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「歌舞伎素人講釈」英語版プロジェクト

翻訳協力メンバーを募集します。(ただしボランティア)


サイト「歌舞伎素人講釈」は2001年1月に開始され、今年で17年目に入りました。おかげさまで、それなりに評価されるサイトに成長しました。一方、歌舞伎は2005年にユネスコの世界無形文化遺産に登録され、近年は歌舞伎座でも外国人観光客を多く見かけるようになりました。ところがインターネットで英語の歌舞伎のサイトを探すと、 百科事典的な紹介記事はあっても、まだ深いところに突っ込んだ内容のサイトが少ないように思われます。そこで「歌舞伎素人講釈」英語版を立ち上げてみたのです。

吉之助は元々クラシック音楽批評を目指した人間です。サイト「歌舞伎素人講釈」の記事をお読みになればお分かりの通り、歌舞伎批評にしばしばオペラや音楽との対比が入ります。吉之助の批評の根本は西洋視点です。だから吉之助は自身を外国人が歌舞伎を理解するためのヒントを提供できる批評家であると思います。ただし現時点の吉之助には英語で文章を書くだけの十分な能力と体力がもうありません。そこで英語が堪能な方に「歌舞伎素人講釈」英語版のための翻訳を協力いただきたい次第です。

本プロジェクトは、歌舞伎の魅力を世界に広く知らしめるものであると同時に、吉之助が海外文化から学んだものへの御礼でもあります。少しでも多くの方のご協力をいただきたいと思います。周囲にその方面に関心がありそうな方がいらっしゃれば本件を教えてあげてください。

2017年2月


1)「歌舞伎素人講釈」の記事からお好きなものを選んで、英文に翻訳していただける方を募集します。なお原文(日本語)のままでは説明不足、あるいは外国人の方にうまく分かってもらえないという場合、互いに相談のうえで・適するように吉之助が原文を手直し・あるいは書き直します。また英語版のために新たな原稿を書き下ろすこともあります。原文の著作権は吉之助にありますが、翻訳者としての著作権は翻訳者に属します。英語版の場合は(それぞれの記事における)共同著作者という位置付けとなります。

2)締切などは、ありません。ご自分のペースで翻訳をお進めいただけます。また翻訳する題材は、ご自分の興味のあるものをお選びいただけます。翻訳に関し、内容の理解のための質問は、吉之助に随時していただいて結構です。翻訳を通じて、吉之助と一緒に、歌舞伎への理解を深めて行きませんか。

3)日本語・英語の読み書きに堪能な方、また日本文化の海外への啓蒙に意欲のある方のご参加を希望します。ただし翻訳に関することでの報酬など一切お支払できません。もちろん吉之助もこの件で報酬を得ることはありません。ボランティアとしてのご参加でお願いいたします。協力いただける方が多いほど有難いです。

4)国籍は問いません。むしろ日本文化に興味がある外国の方、或るいは外国人留学生の方の参加を歓迎します。今は歌舞伎はよく分からないけど・翻訳しながら歌舞伎を学んでみたいという方も大歓迎です。


参加申し込み・お問い合わせは、

kabuskm@yahoo.co.jp

へメールをください。簡単な自己紹介と興味持った理由などをお書き添えください。

 



 

 

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